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タバコをやめる!

禁煙についてお教えします!

タバコをやめようと思っている人は是非見て下さい。タバコを辞めることが出来ないのは我々の意思が弱いからなんかじゃない。ニコチンのせいなのだ。そう考えることで少しだけ気が楽になりました。このサイトは禁煙挑戦中の51歳男性の私が日々禁煙について調べたことなどを更新していくだけのゆる~いサイトです。よかったら見ていってね。

たばこは健康を害するものと知っていながら、なかなかやめることができません。
もちろん、やめる気などさらさらないという人もいます。
しかし、世の中は今、確実にタバコは吸わない方向へ向かっているのです。

大量にタバコを吸う人たばこにはニコチンやタールのほかにも有害な物質がたくさん含まれています。
それをずっと摂取し続けていると、いずれ深刻な病気を招いてしまうというのがタバコをやめたほうがいい一番の理由です。
それに、たばこを吸っている人がいると、その周辺にいる人まで副流煙による受動喫煙の被害が及んでしまいます。
たばこを吸う人一人の問題ではなくなっていくのです。
とくに有害物質のニコチンは、タバコへの依存を高める物質なので、断ち切るのが簡単ではありません。
タバコをやめるということは、ニコチンを体内に入れないということでもあるのです。

どうして禁煙したいのか考える

たばこをやめた人の多くは、その理由として、自分の体の健康のことを真剣に考えるようになったからと言います。
自分の体の健康について自覚していて、自分の強い意志でやめるのは理想的かもしれませんが、そういったケースばかりではありません。

風邪を引いたときに、たばこが吸いたくなって吸ってみたが、咳き込んだりして苦しみ、それがきっかけでやめてしまったという人も結構います。
ほかにも、たばこが値上げになるタイミングでやめることにしたとか、TASPOカードがなければ自動販売機で買えないのが面倒になってやめたという人もいるようです。
やめようと思ってもやめられないほどのヘビースモーカーではない限り、さまざまなことがきっかけとなってやめているようです。

しかし、タバコに含まれているニコチンは依存作用を起こすものであり、ヘビースモーカーなどにはなかなかタバコをやめさせてくれません。
すでにニコチン中毒になってしまっている人もかなりいるようです。

何故禁煙は難しいのか

ニコチンが体内に残っていると、どうしてもタバコが欲しくなってしまいます。
タバコが吸えなくてイライラしている男性タバコをやめない理由として、吸っていると気分が落ち着くといったことをあげる人はたくさんいますが、じつは、これは勘違いによるものです。
ニコチンが切れてしまったときのイライラがタバコを吸うことで一時的に消えるため、落ち着けたものと勘違いしてしまっているのです。
これが、ニコチン中毒の真の姿なのです。
本人は、タバコを吸わないと手が震えるようなことはないので中毒ではないと言いますが、じつはタバコを吸いたくなること自体が中毒症状なのです。

タバコには、ニコチンやタールのほかにも、発ガン物質が50種類以上も含まれています。
今日では、こちらのほうの問題のほうが大きいとされています。
ニコチンの依存作用のせいでタバコがやめられなくなり、このたくさんの発ガン物質を摂取し続けていくからです。
この発がん性物質は、ヒ素やダイオキシン、アスベストなどと同じく、人体に深刻な健康被害を及ぼす物質として認定されています。
つまりは、たばこを吸い続ける限り、健康体からどんどん離れていってしまうということです。
もとに戻るには、もはやたばこをやめるしかありません。

禁煙効果

もし、たばこをやめることに見事成功すれば、そのとき最初に気づくのは食べ物がおいしくなったということかもしれません。
そのせいで、禁煙後は食べ過ぎに注意しなければならないということも言われます。
それと別に、タバコを口にしなくなることで口寂しくなったため、食べ物のほうに手が伸びるということも言われますが、やはり、タバコの煙を口に残さなくなったことで味覚が鋭くなってきていると言えるのではないでしょうか。

次に、朝の目覚めが良くなるということも指摘されています。
新鮮な空気を吸って寝ることで、しっかり熟睡できて、朝のおいしい空気も味わうことができるとされているのです。

喫煙に年齢制限がある理由とは

たばこを吸うことが健康被害を招くことは、さまざまな所で指摘されています。
ニコチン中毒や多くの発ガン物質による癌への危険性が指摘されるなど、健康被害はかなり深刻なものです。
たばこが認められているのは、飲酒と同じく二十歳以上の成人です。
これは、民法によって決まっていて、法的に「単独で法律行為が行えるようになる年齢」とされているからです。
一般的に、精神的また肉体的に、この年齢になれば成熟していると認められるというのがその根拠です。

たばこを吸うことについて年齢制限が設けてある理由は、飲酒に対して年齢制限が設けられている理由とほぼ同じです。
二十歳までは、たばこを吸ったり飲酒をすれば、一般の成人よりも健康被害の可能性が高くなるためというものです。
二十歳までは、まだまだたばこや飲酒に耐えうる大人の体ではないということです。

事実、未成年者が喫煙を開始すると身体の発育に大きな悪影響を与えるということが分かっています。
まず、癌や心疾患など重い病気にかかるリスクがより大きくなるのです。
また、20歳以上の大人に比べニコチンへの依存度が高まることも指摘されています。
つまり、たばこをよりやめにくい体になってしまうということです。

さらに、ニコチンやタールなどの有害物質を体内に入れるだけでなく、一酸化炭素の影響による体内の酸欠状態を作ってしまいます。
酸欠では体の各所に必要な栄養素を送り届けることができません。
運動能力や思考力に影響を与えてしまうとされているのです。

喫煙の制限年齢は今後変化するのか

ところで、改正公職選挙法により、平成29年から選挙権を得られる年齢が今までの二十歳から十八歳に引き下げられました。
この動きにしたがって、たばこも十八歳からにしようという動きが一部にあります。
選挙権が認められるならば、たばこも認められて当然ではないかという主張のようですが、選挙権が精神的な大人の証とするなら、果たしてたばこは肉体的大人の証となるのでしょうか。
喫煙による健康被害の危険性は、体力的に向上の見られる現在では、十八歳でも二十歳でも変わらなくなったとでもいうのでしょうか。

選挙権と喫煙を同じ土俵に上げるのは無理があり、分けて考える必要性もあるという指摘もあります。
それに、タバコの料金はほぼ半分は税金が占めているため、喫煙年齢を引き下げることにより、赤字財政に悩む国が税収をアップさせようと目論んでいるという指摘もあるのです。
禁煙が奨励されている世の中の動きに反するこの動きに対しては、やはり疑問がついて回ります。

選挙権の十八歳への引き下げに続いて提案されようとしているものに、喫煙のほか飲酒やギャンブルなどがあります。
すでに運転免許証の取得やパチンコや風俗店への立ち入り、午後10時以降の労働については十八歳以上からとなっています。

しかし、喫煙が敬遠されてきている世の中の動きに合わせるならば、喫煙に関しては別に手をつける必要はないように思われます。

禁煙すると汚れた肺はもとに戻るのか

禁煙をしてみたという人の中には、暇になった時間を持て余すあまり、ついタバコに手を伸ばして禁煙に失敗したという人もいるようです。
そのため、たばこで暇つぶしをしていた時間をどのように過ごせばよいのか分かりだすと、自然とタバコを止められるようになるようです。

ただ、暇になってしまうとニコチン中毒の禁断症状に襲われる人もいて、これが禁煙を難しくさせている一因になっているようです。
禁断症状が出るピークは禁煙後2~3日間とされています。
禁断症状の出る人は、この期間をどう乗り切るかが禁煙成功への鍵になりそうです。
禁断症状をなくすには、やはり克服しようと真正面から取り組む以外に方法はないのかもしれません。

タバコを吸う弊害として、さまざまな健康被害があることが指摘されていますが、直接肺の中に煙が入っていくことで肺自体の汚れは深刻です。
汚れが蓄積されてしまうと、どんどん肺ガンの危険性を大きくしていくのです。
それゆえ、もし今までタバコを吸っていたのに、あるとききっぱりやめてしまうと、その後肺の汚れは落ちていくのか、もとに戻るのか、どのように変わっていくのかということに関心のある人はかなりいるはずです。

キレイな肺に戻れる!?

一般に、禁煙したのち十年から十五年で、一回も喫煙経験のない人と同じ肺の状態に戻るといわれています。
また、喫煙者の肺ガンになるリスクが禁煙で低下していくのは五年から九年後といわれています。
年数にかなりの開きがあるのは、吸う本数や喫煙してきた年数などが人により異なっているためです。

ただし、喫煙が原因で死んでしまった肺細胞は、元にもどることはありません。
結局は、タバコはやめないよりもやめるほうがいいということで、健康悪化へ加速している体にストップはかかるといった程度です。
ただ、やめるに遅すぎることはないということだけはいえるでしょう。

喫煙による肺の汚れを考える場合、喫煙者以外の一緒に暮らす家族のことを忘れてはいけません。
家族には、それなりの副流煙による健康被害が及んでいるはずだからです。
家族のためにも、すぐにでも禁煙をはじめるべきです。

少しだけ救いのある話題があるとすれば、細胞自体が持つ再生機能に肺の回復が見込めることが研究機関により発表されたということです。

それでも、たばこを吸いつづける限りは、肺の細胞は破壊され続けてしまいます。
たばこ以外でも、近頃は排気ガスや大気中の汚れた化学物質、PM2.5など毎日汚染された空気を吸わなければならなくなってしまっています。
たばこを吸うことは、それに加えての有害物質の吸引になります。
肺は、発ガン性の物質が入ってくると、細胞が破壊されてスカスカ状態になってしまうので、くれぐれも注意が必要です。
しかも、それがさらに進行すると、硬くなってしまい、やがて癌を起こすようになるのです。
禁煙しても、一度失われた肺機能はとり戻せないことは忘れないようにしましょう。

今後もっと喫煙者は肩身が狭い思いをする

最近では、街を歩いていても気軽にタバコを吸える所がなく、喫煙できる場所を探すのに苦労してしまいます。
また、喫煙できる場所も隅に設置されていたりするため、喫煙者は肩身の狭い思いで周りを気にしながら吸うしかなくなっています。
愛煙家という言葉は、もう死語となってしまったでしょうか。

以前、TVで「最後の喫煙者」という筒井康隆原作の番組が放送されました。
これは、あのタモリが司会を務める「世にも奇妙な物語」の1ストーリーとして放送されたもので、ドラマの内容は、世の中には嫌煙権運動が異常な盛り上がりを見せていて、喫煙者はどんどん迫害されていくというものです。
喫煙者は地下に潜ったり山奥に潜んでこっそりタバコを吸って生きていくのですが、どんどん追っ手が迫ってきます。
喫煙者狩りで仲間がどんどん狩り出される中、一人生き延びた主人公は、地球最後の喫煙者として保護されることになりました。
しかし、その知らせを聞いた途端、崖から足を踏み外して死んでしまいまったのです。
そして最後は、博物館に主人公が剥製として飾れるシーンとなり、その鼻からは、時々煙が出ています。
そこへ博物館を訪れた親子が通りかかり、主人公の姿を見て、「昔は煙を吸う人がいたんだなぁ」とつぶやくシーンで終わります。

何だか、そう遠くない未来にありそうな話で、喫煙者でなくてもゾッとしてしまいます。

世界禁煙デーというものがある

5月31日は「世界禁煙デー」となっていて、それから1週間は禁煙週間になります。
タバコへの依存度が強く、もう自分だけの力では禁煙ができないという人のために、病院の中には禁煙のための専門分野が設けられています。
そして、禁煙治療にも健康保険が適用されるようになってきました。
二十歳から六十歳までの男女500人を対象にした喫煙に関する調査では、タバコを吸ったことがある男性は約61%、女性は約28%でした。
ところが、今でも吸っているかという質問に対しては、男性の約28%がイエスと答え、女性の約14%がイエスと答え、明らかに吸う人が減ってきていることが示されたのです。

それに、現在たばこを吸っている人への禁煙したいと思っているかという質問に対しては、約4割の人が、禁煙したいと思っているがいつするかは決めていないと回答しています。
また、禁煙はしないと回答した人と合わせると、約7割の人はこれからも止めそうにないという結果でした。
さらに喫煙者に対して、今まで禁煙をしたことがあるかという質問をしたところ、男女ともに54%が経験アリという答えでした。

最後に、少し変わった質問として、たばこを吸っていないと保険料が安くなる保険があることを知っているかという質問に対しては、約6割の人がいらないと回答しています。
ちなみにすでに加入している人は1.4%しかいませんでした。
やはり、世の中は今、禁煙の時代へとどんどん移行しつつあるのです。

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